『九州むすめ』2009年カレンダーのご紹介
2年前に作った、「2007日南線カレンダー」に続き、今年はJR九州の特急を集めたカレンダーを作りました。
今回は、「九州むすめ」と題し、九州各地を走る特急列車をモチーフにした服装の、いわゆる「擬人化」を施しています。他の擬人化と異なり、なんとか「着ることのできる服装」を目指していますが、若干無理のある部分や、詰めが甘い部分等がございますので、どうぞご了承ください。

■同カレンダーを数量限定で頒布します(送料のご負担をお願いいたします)。ご希望の方は、コチラのメールフォームにて、「カレンダー希望」と連絡先メールアドレスを明記の上、送信してください。都合により、12月25日到着分まで有効とさせていただきます。よろしくお願いいたします。なお、ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。

■1・2月 783系

JR化後、初の特急として登場した同形式です。
シャープな直線基調のデザインは、今もなおファンが多いと言われます。現在は主役の座を他形式に譲ってはいますが、それでも九州各地で活躍しています。
■3・4月 787系

「つばめ」としてデビューした787系。
前作の783系と異なり、どっしりとした重厚なボディを持つ同形式は、軽薄化しつつあった特急の概念を大きく変えました。
現在は「リレーつばめ」等で活躍しています。
■5・6月 883系

振り子式を採用した軽快な印象の883系。
リニューアル前はごちゃごちゃとした印象でしたが、青一色に塗装されると、しっとりとした落ち着きが出て、非常に好ましく思えます。また、押し出しが強くシャープなデザインに、惚れ直したファンもいるとかいないとか。
■7・8月 885系

JR九州の車両の中でも、ファンが多いとされるのがこの形式。
白く、丸いボディは、速さとともに上品さを兼ね備え、評価も上々。のちにソニック用の885系も新製されました。こちらはカレンダー表紙として使用しています。
■9・10月 キハ72

「ゆふいんの森」のキハ72は、完全新製の特急気動車。全車両ハイデッカーボディは、非常に迫力があります。
車両限界ギリギリの丸い屋根は、かつての寝台列車20系を思わせます。
■11・12月 800系

九州新幹線の800系。
超高速で走る最先端の車両でありながら、落ち着いた塗装と和のイメージを大切にした車内設備が好評です。九州新幹線全通時には脇役に回る可能性もありますが、それでも存在感のある形式です。
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